italkiでランゲージパートナーを探してみた【日本語と英語を交換】

せっかく英語を学んでいるのなら、やっぱり実践してみたいですよね。

ランゲージパートナー(Language Partner)という言葉を、聞いたことがある方も多いと思います。

つまり、

日本語を勉強している外国人に、英語を教えてもらう代わりに日本語を教える。

ということを指す言葉です。

こうした相手を探すサイトには、色々種類がありますが、

今回はitalkiというサイトを紹介します。

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Italkiとは?

italkiは200万人を超える語学学習者と世界中の先生を1対1のレッスンであらゆる言語で、どんな時でも、どこでもつなぎます。 italkiでは1,000人以上のプロの教師と2,000人以上のチューターから75を超える言語を学ぶことができます。どんな言語でも簡単に、楽しく、そしてあなたに合う方法で流暢になることができます!

italkiアプリを使って、外出先でも世界中のラングリッジパートナー、先生、生徒とつながることができます。 このアプリで直接、レッスンの予約やレッスンの管理をしたり、ラングリッジパートナーと会話をしたり、連絡先を見たりすることができます。

https://www.italki.com/home

Italkiのサービスの特徴は、単なるランゲージ・エクスチェンジを目的としてものではなく、

有料で講師とのマッチングをするサービスであることのようです。

講師の講義についても、ちょっと興味はありますが、

今回はあくまで、ランゲージパートナーを探してみます

登録までの流れ

Facebookとの連動で登録できるので、すぐに登録できます。

登録すると、プロフィールページに遷移。

ランゲージパートナー募集よりも、有料の講師を全面に押し出しているサイト構成です。

ちょっとわかりにくいですが、

「コミュニティ」の項目から「ランゲージパートナー」を選択できます。

下記のように、相手が学んでいる言語を選択します。

僕が提供できるのは日本語なので、日本語を選択

常時アクティブなユーザーがたくさんいるらしく、相手選びには困りません。

プロフィールをつくる

僕は似たスタイルのサイトを、昔から活用して英語を学んでいます。

初めてランゲージパートナーを探す人は、難しさを感じることもあると思います。

理由は下記のような感じ。

・話が広がらずに困る。

・頑張って英語を書いたのに、コミュニケーションが途中で途切れる。

・時差があるので時間がなかなか合わない。

こうした問題は常にありますが、これをかなりマシにする方法があります。

それはプロフィールをしっかり書くことです。

自分から検索で見つけた相手にメッセージを送ると、

コミュニケーションに苦労することが多いです。

なので、プロフィールをちゃんと書いて、

向こうから興味を持ってもらいましょう

来てくれた人に対して反応する方が、

交流が続く可能性が何倍も高いです。

Italki上でも、

ちゃんとプロフィールを作り込んでいる日本人学習者は少ないようです。

最初に頑張って書くだけで、大きな差になります。

僕もプロフィールを書いてみました。

趣味や大学時代に学んだことについて書いてみました。

ブロガーなので、italkiでランゲージパートナーを作る記事を書きたい、

ということも書いています。

さっそくメッセージが来ました

少しずつコミュニケーションを取っていきたいと思います。

italkiを知ったきっかけ

italkiを使ってみる人は、こちらの動画も見てみましょう。

英語学習者には有名な、Rachel & Junのジュンさんです。

この人の英語力はすごいですね。

Italkiがスポンサーについている動画のようですが、

普通に学習上参考になることを、色々おっしゃっていると思います。

・日本人は英語を絶対やらなくてはいけない、訳ではない。

・勉強をしないことが大事。

・アウトプットができる環境を整える

Italkiで見つけた同世代のパートナーと、

日本の古いアニメや漫画の話ですごく盛りがった話、などを紹介しています。

きっと、面白そう!と思えるはずです。

また、下記の記事は、

僕が実際にマルチリンガルの友人にインタビューをしたものです。

ランゲージパートナーとのカジュアルな会話が、

とても効果的であることがわかる内容となっています。

世の中には、たくさんの言語を同時に操る人たちがいます。 マルチリンガル、多言語話者、ポリグロット(polyglot)などと呼ばれる人たちです。 英語一つマスターするのでも大変なのに、...
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