ノエル・ギャラガーの天才性を示す名言10

ノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)の音楽はすごくいいですよね。
オアシス時代からHigh Flying Birdでの作品まで、やっぱり何かすごくフックがある、
いい作品を作り続けています。

今回はノエルの発言の中から、彼の創造性への考え方に関連したものを選んで紹介します。
彼の天才性の秘密がわかるかもしれません。

My first instinct when I write songs is not a negative one. It’s something positive… Everything I’ve ever done has some form of hope in it, I think.

俺が曲を書く時、一番最初に直感することは、ネガティブな事柄じゃない。何かポジティブなことなんだ…。自分が作ったものにはみんな、何らかの形で希望が含まれていると思うね。

I don’t think we live in those times when great art comes out of great adversity.

大きな逆境から偉大な芸術を生み出すというような、昔ながらのやり方が通用する時代に自分たちが生きているとは思わない。

Rock n’ roll to me is all about freedom of thought and to be whatever you want to be.

俺にとってロックンロールはみんな、思考の自由について、君がなりたいあらゆるものについて語っているものなんだ。

My wife would say I’m not romantic at all, but I would say that I’m the ultimate romancer because I write about… life being brilliant.

妻は俺が全然ロマンティックじゃないという。けど、自分では究極のロマンティストだと思うんだよな。だって俺は…人生が光輝く瞬間について書いているから。

When a lot of musicians change styles, their songwriting suffers because they want to be different.

多くのミュージシャンがスタイルを変えるけど、そうすると曲を作るのに苦労するようになる。なぜなら、彼らは自分以外のものになりたがっているからだ。

You’ve got to be strong enough for love. It’s very easy to be cool and cynical. It’s very difficult to just let yourself go and be in love. You’ve got to be strong enough for that.

愛するためには十分強くならなくちゃだめだ。クールに振舞って、皮肉を言うのは簡単だ。自分を解放して、愛の中にいることはとても難しい。そのためには十分に強くならなくちゃいけないんだ。

I’ve never felt like I had anything important to say.

自分に何か言わなくちゃいけない重要なことがあると感じたことはないね。

I don’t much like ‘Wonderwall,’ but the effect that song has on people, I can’t deny it.

「ワンダーウォール」はあんまり好きじゃないんだけど、あの曲が人々に持ってる影響は否定できないね。

If I were in the Beatles, I’d be a good George Harrison.

自分がビートルズにいたとしたら、いいジョージ・ハリスンになれただろう。

I don’t fall into the category of tortured artist. But it’s not made me more or less anything.
俺は苦悩する芸術家のカテゴリーに陥ることはない。でもだからと言って、どうということもない。

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